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SEOで重要になってくるバックリンクとは?

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SEOがどんな物か分かったら次は何から始めるべきでしょうか。
沢山の情報が得られてもそれを活用出来なければ何もなりません。
ウェブサイトのSEO効果を高めたいと考える場合にまず大切な事は、バックリンクの質を高める事だと言われています。

バックリンクというのはいわゆる被リンクの事です。
他サイトから自サイトへと張られているリンクの事をバックリンクと言います。
検索エンジンはこのバックリンクの数や質を重視していて、被リンクが充実しているほどサイトの価値を高く評価するのです。

被リンクが充実しているサイトは、それが検索順位にも影響して来ます。
しかし、被リンクが張ってあれば何でも良いのかと言えば、そうとも言いきれません。
被リンクの数というのは、検索エンジンがサイトを評価する際の重要な要素ではあるのですが、ポイント制のように一リンク何点という点数が付く訳ではありません。

検索エンジンの方ではあくまでも被リンクも含めた総合的な評価を下す事になります。
ですから、被リンクは量だけでなく質も大切になってくる訳です。
ただサテライトサイトを多く作ってそこからのリンクを張るだけでは、検索エンジンから高評価はもらえません。

では、SEO効果を高める被リンクとは具体的にどんな物なのでしょうか。
簡単に言えば、それは自然なリンクの量を増やすという事になります。
検索エンジンではサイト同士のつながりというものをとくに重要な要素として判定しています。
全く無関係のサイトから被リンクが張られていても、検索エンジンはあまり高く評価しない訳です。
こうした質の低いリンクはもちろん、検索順位にもあまり影響しません。
場合によってはスパムだと判定されてペナルティを受ける場合もあります。

自然なリンクを獲得するには、自サイトの内容と関連性があり質の高いサイトにリンクをしてもらわなくてはいけません。
例えば、教育機関や研究機関といった公益性のあるサイトからのバックリンクが存在すれは、検索エンジンはそのサイトを信頼度の高いサイトだと判定します。
人気サイトからのリンクについても同様です。

検索エンジンからのペナルティを避けるためにも、バックリンクはただ無暗に量を増やすのではなく、自然なリンクを厳選して獲得して行くようにしましょう。
量よりも質で、この方法であればバックリンクの数そのものは少なくてもサイトは高評価を得る事が出来ます。

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