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これは避けよう!絶対NGなSEO対策とは?

以上で多くのSEO対策を見て来ましたが、中にはすべきではない事、すれば確実にサイト評価を下げてしまうようなSEOも存在します。
ウェブマーケティングの世界では、これはブラックハットと呼ばれる物になります。
ブラックハットSEOを行うと、場合によってはスパムだと判断されて重いペナルティを受けてしまう可能性があります。

検索エンジンがブラックハットだと考えるようなSEOにはいくつかのタイプが存在します。
順に見て行くと、自作自演リンクを行っている、隠しテキストを埋め込んでいる、ワードサラダのように内容に意味がない、といった物があります。
また、明らかな嘘やコピーコンテンツもNGです。
SEO対策では、こうしたやり方は出来るだけ避けるのが賢明です。

まず、自作自演リンクはサテライトサイトでも使われる手法ですが、やり過ぎればスパムと判断されてペナルティを受ける事になります。
商品レヴューで粗悪な商品を意図的に高く評価するための嘘を書くといったことは避けたほうが良いでしょう。
サテライトサイトを作るのであれば、ユーザーの体験談など本サイトとは違った有益な情報を盛り込むべきです。

また、隠しテキストやワードサラダなどユーザーを誤誘導するようなサイトも嫌われます。
隠しテキストというのは、画面には表示されないキーワードをソースに埋め込んでおくもの、ワードサラダというのは、スクリプトによって自動生成した意味のない文章の事です。
何よりもユーザーはこうしたサイトには不快に感じますし、検索エンジン対策としても効果的ではありません。

直接的にペナルティの対象にされる訳ではありませんが、やはりタイトルや内容には気を使うべきです。
タイトルは長すぎる物を避けて全角30文字以内に収めるようにして下さい。
これを超えると検索画面で全ての文字数を表示しきれなくなってしまいます。
タイトルには独自性のあるキーワードを盛り込んで、コピーコンテンツだと思われないようにする工夫も必要です。

内容面では正確さを心がけるだけでなく、相互リンクの状態にも気を付けるようにします。
不自然な相互リンクや質の低いサイトへのリンクがあると、検索エンジンの評価は下がってしまうからです。
しかし、どうしてもリンクを残さなくてはいけない場合にはnoindexを使うという方法があります。
リンクタグの中にnoindexを埋め込んでおくと、クローラーはそこから先を調べなくなるため、自サイトと外部サイトの関連性を遮断する事が出来ます。

このように避けるべきSEO対策は多く存在します。
どのSEO対策を行って、どのSEO対策を行わないか、しっかりと見極めて効果的にサイトを盛り上げていくようにしましょう。

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